日赤医療センターより 夜間介護タクシーご依頼  記録的猛暑の中で

熱中症疑いで救急搬送後、帰路のご依頼

今年の夏は、例年にも増して厳しい暑さとなっています。
気象庁の発表によると、先日は全国で観測史上最高気温を記録し、各地で熱中症による救急搬送や死亡例が報告されています。

そんなある夜、日赤医療センターから、熱中症の疑いで救急搬送された方の帰宅支援として、夜間介護タクシーのご依頼をいただきました。
幸いにもこの方は早期の対応が功を奏し、入院には至らず、その日のうちにご自宅へお送りすることができました。

搬送中、お客様のお話を伺うと、「まさか自分が熱中症になるとは思わなかった」とおっしゃっていました。
日中から外出せず室内にいたそうですが、何度もトイレに起きるのがつらいため飲み物も控えめにしていたとのこと。
しかし、猛暑の今年はそれだけで体調を崩してしまうリスクが高まっているのです。

熱中症は、命にかかわる緊急事態です

高齢者の方や基礎疾患をお持ちの方は特に注意が必要です。
夜間であっても室内は熱がこもりやすく、油断は禁物です。

以下のような対策を今一度ご確認ください:

  • エアコンを適切に使用する(28℃以下が目安)
  • こまめな水分・塩分補給を忘れずに
  • 暑い時間帯の外出はできる限り避ける
  • 室内でも扇風機や換気で空気の流れをつくる

また、もし体調に異変を感じた場合は、無理をせず早めの受診を心がけてください。
夜間の体調悪化でも、私たち夜間介護タクシーがサポートいたします。

記録的な猛暑は、まだしばらく続く見込みです。
どうか皆さま、熱中症には十分にご注意ください。
そして、いざというときにはお気軽に私たちにご相談ください。

皆さまの安全な夏を心より願っております。

今回のように、東京都で夜間の救急外来受診・救急搬送後のご帰宅等

歩けない・起きられない・補助が必要

車椅子・ストレッチャーで帰宅が必要な場合は

東京24夜間介護タクシーへ、お気軽にご相談ください。

担当者直通TEL 090-3549-2482

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